前日ご対応した猫ちゃんの尿によるシート洗浄に続き、本日は、岡山市のお客様からワンちゃんが粗相をしてしまったとご依頼があり、シートの洗浄を行いました。

布製のシートは水分を吸い込みやすく、尿が内部へ染み込むことがあります。

そのため、表面が乾いて目立たなくなっても、汚れやニオイの原因が残っている場合があります。こうした汚れには、付着した箇所や状態に合わせた洗浄が大切です。

今回も、犬の尿がついてしまったシートを洗浄し、汚れを含んだ洗浄水を回収しました。

シートから、これだけの汚れが取れました

バケツの中の水が、濃く濁っているのが分かります。シートから取り出した汚れが、洗浄水に混ざっています。

この色は尿だけによるものとは限らず、普段の使用で蓄積した皮脂やホコリなどの汚れも含まれます。表面を見ただけでは分かりにくい汚れを、リンサークリーナーを使った洗浄によって回収しました。

ペットの粗相による汚れも、付着した量や経過時間、シートの素材によって状態が異なります。お車の状態に合わせて、丁寧に洗浄を進めます。

犬・猫の粗相によるシート汚れはご相談ください

「車のシートにおしっこをしてしまった」
「拭いたけれどニオイが気になる」
「市販の消臭剤では変化を感じない」

そんなときは、ピカらく岡山店へご相談ください。

岡山市・倉敷市を中心に、ご自宅などへお伺いする出張車内清掃を行っています。

お問い合わせの際は、粗相した場所や時期、これまでに行ったお手入れの内容をお知らせください。シートの写真もあると、よりスムーズにご案内できます。

大切なペットとのドライブを気持ちよく楽しめるよう、車内の汚れ・ニオイのお悩みに対応いたします!