本日は岡山市のお客様から、ペットの猫ちゃんが車のシートに粗相をしてしまったとご依頼があり、シートの洗浄を行いました。

猫ちゃんとのお出かけや通院の際、思いがけずシートに尿がついてしまうことがあります。見た目の汚れを拭き取ってもニオイが残り、困ってしまうケースです。

まずはニオイの強い場所を確認

 

洗浄前にシートの状態とニオイを確認したところ、写真の赤丸で囲んだ部分から、特に強い尿のニオイを感じました。

尿汚れへの対応では、目に見えるシミだけでなく、どの部分にニオイが残っているかを確認することも大切です。

今回は、この赤丸の部分を重点的な洗浄箇所として作業を進めました。

汚れの性質に合わせて、酸性洗剤で洗浄

時間が経った尿は、成分の分解によってアンモニアなどが生じ、ツンとしたニオイにつながることがあります。

今回は、こうしたアルカリ性のニオイ成分に対し、酸性の洗剤で中和を図るイメージで洗浄しました。

ただし、中和だけで尿汚れのすべてを取り除けるわけではありません。ニオイの原因となる汚れを洗い落とすことも意識しながら、特にニオイを強く感じた部分を丁寧に洗浄しています。

 

車内清掃では、見た目を整えるだけでなく、汚れの原因やニオイの発生箇所に合わせて作業することを大切にしています。

今回も、実際にニオイを確認して重点的に洗浄する場所を判断しました。尿の染み込み方や経過時間によって状態は異なるため、お車の状態に合わせて対応します。

ペットの粗相によるシートの汚れ・ニオイはご相談ください。

「猫が車のシートにおしっこをしてしまった」
「拭き取ったのに尿のニオイが残っている」
「どこを洗えばよいか分からない」

そんなときはピカらく岡山店へご相談ください。

岡山市・倉敷市を中心に、ご自宅などへお伺いする出張車内清掃を行っています。

粗相した場所や、いつ頃起きたか、すでに試したお手入れ方法などをお知らせいただくと、よりスムーズにご案内できます。

大切なお車のシート汚れ・ニオイのお悩みに、丁寧にご対応いたします!