バッテリー上がりから無事に復旧しても、すぐにエンジンを切るのは注意が必要です。
グッドリージョンでは、復旧後に充電を補うため、1時間程度を目安に走行することをおすすめしています。
救援作業でエンジンがかかっても、バッテリーの充電が十分に回復したとは限りません。充電が不足したままエンジンを切ると、再び始動できなくなることがあります。
ただし、充電の回復具合はバッテリーの状態や車種、走行条件によって異なります。「1時間走れば必ず満充電になる」というわけではないため、復旧後は早めの点検も大切です。
コンビニでエンジンを切ったら、再びかからなくなった事例
以前、バッテリー上がりの復旧を行ったお客様が、走行途中にコンビニへ立ち寄られたことがありました。
その際、いつもの癖でエンジンを切ってしまい、お買い物を終えて戻ると、再びエンジンがかからない状態に。まだ十分に充電が回復していなかったことが原因でした。
普段は何気なく行うことですが、復旧直後は同じようなトラブルが起こる可能性があります。
できるだけ途中で買い物などの予定を入れず、まとまった時間を確保して走行してください。
復旧後にやっておきたいこと
① 早めにバッテリーの点検を受ける
バッテリー上がりの復旧作業は、エンジンを始動させるための応急処置です。バッテリーそのものの劣化が直るわけではありません。
整備工場やカー用品店などで充電状態や劣化の程度を確認し、必要に応じて充電器による補充電や交換を行いましょう。
② 不要な電装品の使用を控える
復旧後の走行中は、使っていない室内灯や電装品などを切り、不要な電力消費を抑えましょう。
ただし、夜間のライトや暑い日のエアコン、窓の曇りを取る機能など、安全や体調のために必要なものは無理に切らないでください。
③ バッテリーが上がった原因を確認する
ライトの消し忘れや半ドア、長期間車に乗っていなかったなど、原因を振り返ることも再発防止につながります。
原因に心当たりがない場合や、繰り返し上がる場合は、バッテリーの寿命や発電機などの不具合も考えられます。走行だけで解決しようとせず、点検を受けましょう。
④ 普段からまとまった距離を走行する
短距離の移動ばかりでは、エンジンの始動時に使った電気を十分に補えないことがあります。
普段あまり車に乗らない方も、定期的にまとまった距離を走るなど、充電不足を防ぐことを意識してみてください。
万が一、またエンジンがかからなくなったら
「うっかりエンジンを切ってしまった」
「復旧してもらったのに、またかからなくなった」
そんなときは、まずはご連絡ください。
グッドリージョンでは、当店でバッテリー上がりの復旧を行った後、再びエンジンがかからなくなってしまった場合、1回に限り無料で再対応いたします。
ただし、再始動できても、バッテリーの状態によっては点検や交換が必要になることがあります。
復旧作業はもちろん、その後の注意点もわかりやすくご案内いたします。岡山市、倉敷市でバッテリー上がりでお困りの際は、グッドリージョンへお気軽にご相談ください!