本日は、岡山市のお客様より後部座席での嘔吐をきっかけに、「せっかくなので車内全体もきれいにしたい」と、プレミアムプランでの車内クリーニングをご依頼いただきました。

ぱっと見では、嘔吐の汚れが残っていないように見える後部座席。しかし、乗り降りする足元の「ステップカバー」を外してみると、その下に嘔吐の汚れが入り込んでいました。


表面を拭くだけでは届かない、こうした場所に残った汚れも、臭いの原因になります。
嘔吐した際の汚れは、シートやフロアマットだけでなく、部品の隙間からカバーの裏側へ入り込むことがあります。そのため、見える部分をきれいにしても、臭いが残ってしまう場合があるのです。
嘔吐臭への対応で大切なのは、消臭剤で臭いを隠すだけでなく、原因となる汚れがどこに残っているかを確認し、取り除くことです。
今回は嘔吐箇所への対応に加え、プレミアムプランで車内全体をクリーニング。普段のお手入れでは行き届きにくい部分も確認しながら、清掃を進めました。



「自分で掃除したけれど臭いが取れない」
「どこから臭っているのか分からない」
そんなときは、ピカらく岡山店へご相談ください。
汚れの状態や範囲を確認し、お車の状態に合った清掃をご案内します。
本日はご依頼いただき、ありがとうございました!